ASPの「承認」と「申請」の違い【案件に入るまでの流れを整理】
公開:2026年8月7日 ⏱ 約2分で読めます ✍️ ハル
目次
#アフィリエイト#ASP#承認#申請#審査
ASPには、申請した広告案件が「承認」されるまで記事に貼れない仕組みがあります。「申請したのに反応がない」という経験は誰にでもあります。
この記事では、申請→承認の流れと承認されるブログの条件を整理します。
案件に入るまでの流れ
- ASPの管理画面から広告案件を探す
- 申込(申請)ボタンで応募
- 広告主の審査が入る
- 承認されると、記事にリンクを設置できる
申請のタイプ
- 自動承認:その場で承認される(一部の案件)
- 個別承認:広告主の審査で決まる(高単価や大手案件に多い)
承認までどれくらいかかる?
- 自動承認:数分〜翌日
- 個別承認:数日〜1週間程度、案件により10日超も
期日限定のキャンペーンなどは、承認の遅れで掲載が間に合わないこともあるため、余裕をもって申請します。
承認されやすいブログの条件
- 運営歴と記事数:ある程度の実績(例:記事数10件超)がある
- 関連ジャンルとの整合:商材とブログのテーマが合っている
- 低品質でない(薄い内容・広告ばかりのサイトは落ちやすい)
承認が取れないときの対応
- 無理に同じ案件に何度も申請しない
- まず実績を作ってから再申請する(記事数を増やして数週間後)
- 承認審査のないASP・自動承認案件で先に成果を積む
まとめ
- 承認には自動と個別があり、時間差は大きい
- 承認されやすいのは「テーマ整合+実績+内容充実」
- 落ちても焦らず、実績づくりを優先して再申請
▼ ASPの審査は「会員を増やしたい」広告主の利益と直結します。自分のサイトを整えて、実績を見せられる状態を作りましょう。