副業に効く読書習慣!1日15分から続けて月3冊読める方法
公開:2026年8月23日 ⏱ 約3分で読めます ✍️ ハル
本を読むと副業に役立つと分かっていても、忙しいとつい後回しになります。私も「いつか読もう」と思って積読を増やすタイプでしたが、1日15分だけ読む小さな習慣を作ってから、月3冊を無理なく読めるようになりました。この記事では、副業に効く読書を続けるための方法を紹介します。
この記事で分かること
- 副業に役立つ本を選ぶための基準
- 忙しくても続く15分読書の具体的なルーチン
- 読んだ内容を仕事に活かすためのメモの取り方
- 積読をためずに本を読了するコツ
副業に役立つ本の選び方
テーマを1つに絞って選ぶ
副業に役立てるなら、何を学びたいかを決めてから本を選ぶと効率的です。私は「ライティング」「時間管理」「マーケティング」の3分野をときどき持ち替えて読みました。目的が定まると、読むスピードや吸収が変わります。
1冊目は読みやすさを優先する
最初から分厚い専門書を選ぶと挫折しやすいので、私は薄めで実例が多い本から始めました。途中で止めずに読みきれる構成の本を選ぶことで、快感につながり継続しやすくなります。
15分読書のルーチン
時間帯と場所を固定する
私は寝る前の15分を読書の時間に固定しました。同じ時間帯にするとはじめやすく、習慣として定着しやすいです。場所も常に同じ椅子で読むようにして、読むための準備を省略しています。
毎日ではなく「ほぼ毎日」を目安にする
3日に1回休んでもOKとする気軽さで続けています。完璧に毎日守ろうとすると、1日抜けたときにやめてしまいがちだからです。私は目標を週5日と設定し、続けることを優先しました。
読んだ内容を活かす仕組み
付箋とノートで要点を残す
気になった箇所には付箋を付け、読了後にノートへ書き出します。私は「引用→Why→自分への応用」の3段階でまとめ、副業の作業に使える形にしました。
読了後の1週間で1つだけ実践する
全てを実践しようとすると続かないので、読了後1週間で1つだけ試すことを決めています。この「実践」まで進むと、読書が単なる知識ではなく経験として残ります。
まとめ
- 読書のテーマを1つに絞り、読みやすい本から選ぶ
- 寝る前の15分に固定すると習慣になりやすい
- 週5日を目安に、完璧主義でない「ほぼ毎日」で続ける
- 付箋とノートで要点を書き出し、自分への応用までまとめる
- 読了後1週間で1つ実践すると知識が経験に変わる