ブログの内部リンクSEO、正しい張り方と増やすコツ【サーキュレーション】
公開:2026年9月2日 ⏱ 約4分で読めます ✍️ ハル
目次
#内部リンク#SEO#サイト構造#アクセス増
記事を増やしても、それぞれが浮き島のままだと、SEO評価もアクセスも伸び悩みます。記事同士を内部リンクでつなぐと、検索エンジンの評価が回り、読者の回遊率も上がる。これが内部リンクSEOのやり方です。
この記事で分かること
- 内部リンクが効く仕組み(サーキュレーション)
- 効果的なリンクの張り方
- リンクを増やす実践的なコツ
- やってはいけないNG例
内部リンクとは・なぜ効くのか
内部リンクは、サイト内の記事同士をリンクでつなぐことです。効く理由は次の3つ:
- 評価が回る:重要な記事へ評価(パワー)が流れる
- クロールしやすくなる:検索エンジンが記事を見つけやすい
- 回遊率が上がる:読者が次の記事へ移動し、滞在が伸びる
特に、「新記事→古い柱記事」へリンクを張ってサイト内で評価を循環させる「サーキュレーション」が基本です。
効果的な内部リンクの張り方
1. リンク元に載せる場所
本文中の自然な文脈で、関連する語にアンカーテキスト(リンクの文字)を付けます。冒頭・本文中・まとめの3カ所が基本です。
本文中の例)キーワードの選び方は、こちらのSEOキーワード調査の記事で詳しく解説しています。
2. リンク先の選び方
- 関連性が高い記事(同じテーマ・同じカテゴリー)
- 評価を集めたい柱記事(初心者ガイドなどの重要ページ)
- 1記事あたり3〜5本程度に抑える(多すぎると逆効果)
3. まとめ欄にも「次に読む記事」を
記事の最後に、関連記事への誘導を置くと回遊率が上がります。このサイトの関連記事一覧は、自動でタイトルやカテゴリーの一致度から選ばれる仕組みにしています。
内部リンクを増やす実践的なコツ
- 新記事を書くたびに、過去の関連記事から新記事へのリンクも追加する
- カテゴリーページをハブにして、同じテーマの記事同士をつなぐ
- 古い記事をアップデートしたときに、同じテーマの新記事へリンクを張る
- 記事末尾に「関連記事」枠を常設する
やってはいけないNG例
- 本文と関係ないリンクを無理に張る(自然さが大事)
- リンクだらけにして読者が離れる
- キーワードをそのまま大量にアンカーテキストに使う(過剰は低評価)
まとめ
- 内部リンクで評価とアクセスが両方伸びる
- 狙うのは「関連性がある記事」への適量なリンク
- 新記事を書いたら過去記事からもリンクを張る
- 1記事3〜5本を目安に、自然に配置する
まずは「記事を書き終えたら、過去の関連記事にリンクを張り忘れない」ことから始めましょう。サイト構造の土台として、カテゴリー分けと独自ドメインの考え方もあわせて確認しておくと効果的です。