スポンサー記事の単価、いくらが妥当?受注前に見る相場と値付けの考え方
公開:2026年8月18日 ⏱ 約3分で読めます ✍️ ハル
目次
#収益化#スポンサー記事#タイアップ#値付け
ブログが育ってくると、企業からスポンサー記事やタイアップの提案が届くようになります。最初は嬉しくて条件のまま受けてしまいがちですが、実は単価の相場を知っておくと、正当な値付けと提案がしやすくなります。この記事では、私が受注してきた案件を例に、スポンサー記事の相場感と値付けの考え方を紹介します。
この記事で分かること
- スポンサー記事のジャンル別の単価相場
- 自分のブログの価値を数値化して値付けする方法
- 受注前に確認したい契約内容と注意点
スポンサー記事の相場感
単価はブログの規模やジャンルで大きく変わります。私が経験した範囲では、以下のような目安です。
- 月間PVが数千台:広告枠や記事1本で5,000〜2万円程度
- 月間PVが1万〜3万:記事1本で2万〜5万円程度
- 業界特化・単価の高いジャンル:5万円を超える提案もある
価格が上がる要素
私の感覚では、単価が上がるのは「購入意欲が高い層を送れる」「専門性の高い記事が書ける」「滞在時間が長い」という要素がそろったブログです。数字ではなく質をアピールすることで値付けを正当化できます。
値付けの考え方
スポンサー記事の価格を決めるとき、私は以下の3つの要素を足し合わせています。
- 想定される成果:参考になる流入数と成約の見込み
- 制作コスト:取材や写真、編集にかかる時間
- 実績と専門性:これまでの記事の品質と当該テーマの知見
数字で示す価値
「どれくらいの人が見て、どれだけ成果が出そうか」を数値で提示すると、企業側も納得しやすくなります。私は過去の記事の滞在時間や到達率を資料としてまとめています。
受注前に確認すること
トラブルを避けるため、私は契約前に以下を確認しています。
- 商材のジャンル・トーン、掲載期間
- その他の場所への転載の可否
- 原稿の執筆者が誰か、承認権は企業側か
- 支払い条件と請求のタイミング
まとめ
- スポンサー記事の相場はPVと専門性で変わり、今の自分の立ち位置を知ることが大切
- 単価は「想定成果+制作コスト+実績」で算出する
- 数字と実績を示すと、堂々と正当な値付けができる
- 契約内容は事前に多めに確認してトラブルを防ぐ
スポンサー記事は収益のかなめになる一方、値付けを誤ると損をします。まずは自分のブログの価値を数値化する習慣をつけ、相場と照らし合わせてみてください。